秋彼岸 大村博美オペラコンサート
秋のお彼岸のお中日に「オペラ歌手大村博美ミニミニコンサート」を開催します。

大村さんはヨーロッパを中心に活躍される世界を代表するソプラノ歌手のお一人で、スケール感ある優れた音楽性と優美な演唱が数々の国際舞台で絶賛されています。NHKニューイヤーオペラコンサート、NHKクラシック倶楽部などにもたびたび出演されています。お寺の本堂で味わう世界最高峰の歌声。どうぞお楽しみください。
※檀家向けのイベントですが、檀家以外の方も参列・聴聞いただけます。
※今回、住職の法話はありません。
※当日は境内に「寺カフェ」がオープン予定です。
日時 令和8年9月23日(水・祝)秋分の日
午後2時 彼岸中日法要
午後3時 コンサート(3時半頃終了予定)
※午後2時からの中日法要の後、続けての開催となります。
場所 妙福寺 練馬区南大泉5-6-56
出演 オペラ歌手 大村博美(ソプラノ)
演目 ふるさと、赤とんぼ、Time to say goodbye 他
会費 無料
■大村博美 プロフィール
1970年生まれ。東京藝術大学声楽科を経て同大学院独唱専攻を修了。1996年イタリアに留学。数々の国際コンクールに入賞し、世界各国で公演。フランス在住。二期会会員。
1998年 イタリア・マントヴァ市国際オペラコンクール最高位
1999年 イタリア・レッジョ・エミリア市立歌劇場国際オペラコンクール第2位
イタリア・ヴェローナ市音楽協会 年間最優秀歌手「Le Voci賞」受賞
2000年 オーストリア・ベルヴェデーレ国際コンクール(ウィーン)
オペラ部門入賞、モリオカ賞受賞
2001年 フランス・マルセイユ歌劇場国際オペラコンクール第1位
フランスデビュー後、ロレーヌ国立歌劇場「フィガロの結婚」伯爵夫人、モントリオールオペラ「イル・トロヴァトーレ」レオノーラ、同「オテロ」デズデーモナ、ローザンヌ歌劇場「ノルマ」題名役等、常にソプラノの主役でスタンディングオベーションを博している。特に蝶々夫人役は世界15ヵ国の歌劇場、音楽祭で100公演以上で出演。世界一流のフェスティバルの一つであるイタリア・トスカーナのプッチーニ・フェスティバルにて日本人初となる蝶々夫人プレミエ公演の主役を2年連続で果たし絶賛された。2021年には同フェスティバル史上日本人初の 「トスカ」で主演し喝采を浴びている。
日本国内より海外での活動が多く、フランス、イタリア、スペイン、オーストリアなどヨーロッパを中心に、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イスラエル、マレーシアなどでも活躍。
