令和7年 除夜の鐘
令和7年 妙福寺 除夜の鐘
令和7年12月31日(水)
午後10時30分 整理券配布(本堂前テント)
午後11時30分 打鐘開始(鐘楼)
歳末祈願法要(祖師堂)
※整理券 108枚 先着順
※甘酒接待 先着500名
鐘をつくには整理券が必要です。整理券は境内テントにて22時30分より配布します。カップル・グループ・ご家族などは1組につき1枚とさせていただくことがあります。できるだけ多くの方に鐘をついていただくための措置ですのでご理解ご協力をお願いします。心静かに鐘をつき、煩悩を滅して清らかに新年をお迎えいたしましょう。札所では破魔矢、熊手、御札、お守りなどをご用意しています。甘酒の無料接待あります。暖かい服装でお出かけください。
<妙福寺の梵鐘について>
妙福寺の梵鐘は、江戸時代初期(寛文4年、1664)、鋳物師田中大和守藤原重正により鋳造された姿の美しい銅製の鐘です。戦時中の金属供出を免れて現代に残り、平成9年に練馬区指定文化財となりました。鋳造から360年以上という、都内でも有数の歴史を誇る貴重な鐘となっています。
令和元年にテレビ放映され今年再放送されたNHK土曜ドラマ「少年寅次郎」の撮影に、妙福寺の梵鐘が使用されました。寅ちゃんがお母ちゃん(井上真央)の体調を心配し心を込めて撞いた鐘。その祈りが届き、お母ちゃんは無事元気な女の子さくらを産みました。
皆様にもすばらしい福が来ますように。合掌

(NHKドラマ「少年寅次郎」より)


